グーグルフォトに40GBのデジカメ画像を無料アップ!壮絶の8日間送信!?

2015年6月にリニューアルされたグーグルフォト。

1600万画素相当の大きな画像を枚数無制限でクラウド上に保存できる革命的なサービスです。

グーグル依存度が深まるのも危機感あるものの、利便性を優先してグーグルフォト移行作戦を決行しました。

スポンサーリンク

そもそもグーグルフォトのサービス概要は?

すでにご存知のかたが多いと思いますが、簡潔にサービス概要を記載します。

  • 今までのグーグルプラスから画像保存サービスだけ独立
  • 1600万画素の写真や1080pの動画を無制限でアップロード
  • アップロードされた写真はオリジナル並みの画質を維持
  • 画像解析により検索機能が利用
  • サービスの利用は基本的に無料

というもの。

今回きっかけになったのは、1600万画素の写真データを無制限にアップできるようになったこと。

余談、今までの保存体制からどう変更した?

私はグーグルに課金をして、100GBまで容量アップさせていました。

デジカメで撮影したデータ量は40GB。そのすべてをグーグルドライブでクラウドにアップ。もちろん他データもグーグルドライブに入れていたので、85GBくらいまでは使用中でした。

今回、写真データの40GBをグーグルドライブからグーグルフォトへ保存体制を変更することでのメリットは2つ。

空き容量は増加すること、また今後撮影するデジカメデータ分の容量を気にせずにいられることです。

グーグルに支配されるのは気になりますが…(笑

データ量は40GB、枚数は19300枚。

グーグルフォトにアップするデータ

これからグーグルフォトにアップするデータ量は、

  • 容量40GB
  • ファイル数19300枚

この約10年分のデジカメ写真データです。もうグーグルさんにおんぶに抱っこ状態です(笑

インストールから注意事項まで

ソフトをインストール

グーグルフォトのソフトダウンロード

PC用のソフトウェアをダウンロードします。

矢印のある場所をクリックすれば、パソコン用のアップローダをダウンロード&インストールできます。

風車のアイコンがグーグルフォト

風車のアイコン

デスクトップのタスクバーに入っている風車のアイコンが、グーグルフォトです。

色鮮やかで可愛いものですね。

設定画面で「無料・無制限」を選択

グーグルフォトの設定画面

グーグルフォトのアイコンをクリックすると設定画面に移りますが、

  • アップロードしたいフォルダを設定
  • 写真サイズを高品質(無料・容量無制限)に選択します

これでいったん手持ちのデジカメ写真データをアップしていきます。

ちょっとハマった注意点。撮影日時は正確に。

撮影日時に注意

こちらは、画像ファイルのプロパティを開いたものですが、撮影日が正確かどうかチェックしましょう。

グーグルフォトの一覧画面では、この撮影日時の順番で表示・保存されます。

「デジカメで日時設定をしていない」「古いデジカメなので記録されていない」など抜けている場合があります。このままアップすると、アップロードした日付で写真保存されるので要注意。

昔の写真なのに、つい最近の写真として表示されてしまうのでイライラ度が高まります。

この撮影日時を変更するソフト(EXIF撮影日時一括更新)があるので手間ですが一括変更も可能です。

アップロード速度は約5秒に1枚のペース

アップロード速度

アップロードは1枚1枚送信しており、約5秒くらい1枚のペースです。

1分間にアップロードできる枚数は12枚前後。

1時間にアップロードできる枚数は70枚~100枚。

つまり、今回アップロードが完了するのは…

パソコン24時間稼働させても8日間

今回アップロードするのは19300枚なので、計算すると193時間(=24h×8日間)となります!

さすがに8日間も起動しっぱなしは通常使いでは不可能なので、2倍~2.5倍の時間がかかりそうです。

となると、2週間強。

40GBで19300枚となると、このくらいの時間はかかるようです。

こうしている間にも、グーグルフォトはせっせとアップロードを頑張ってくれています。

アップロード枚数の確認

君の働きに感謝です。ありがとう、グーグルフォトさん。

あとがき

まだアップロードは完了していませんが、完了後にかかった日数を追記します…。

[追記2015/07/21]

アップロードをし続けていましたが、ついに完了しました。スピードの早い遅いがありつつも、8日間でアップロード完了です。

壮絶な長さでしたが、グーグルフォトで一覧表示でき、検索もできるようになって極めて便利です。

スポンサーリンク

▼ この記事で小さな発見ができたら、ぽちっとシェア!