開業した時の名刺は、小ロット・低価格が便利。名刺21をフル活用ですね。

名刺を印刷しまくっているタカノメです。

フリーランスや個人事業主で開業した時、まず用意するのが名刺ですよね。

名刺はいきなり大量に作らずに、小ロットで作るのをオススメします。かつ、開業時のコストを抑えるために低価格。

そんなときに便利なのが、名刺21さんです。

スポンサーリンク

開業時に名刺を小ロット(50枚)印刷をオススメする理由

ビジネスに欠かせない名刺。ある意味、顔とも言えるものです。

よく書籍にも書かれていることですが、名刺の肩書やビジネス概要は、そのひとの魅力や何が出来るかを示してくれます。

開業した時から100%ビジネスが確立していることは限りなく少ないです。

「このような方向性でやっていこう」「そのとき、このような肩書は響くね」「こんなビジネスもできるから名刺に書いておこう」

軌道修正しながら、徐々に自分自身のビジネスが確立していくものです。特に、自分自身をブランディングするときには、最初は試行錯誤するはずです。

新しい名刺をつくるたびに、費用がかかってしまってはモッタイナイですし、「手元にあるから、それを使おう…」と新調するのを控えてしまってもモッタイナイ。

気兼ねなく自分自身のビジネスに合わせて、名刺を変えていく。そんな時に、名刺21さんをフル活用できるのです。

名刺21のメリットとデメリット

ネット上にいろいろな名刺印刷会社がありますが、その中でもリピート利用させてもらっているのが名刺21さんです。

メリット

  • オンデマンド印刷で即日発送
  • 50枚から印刷可能
  • 700円~1000円で両面カラー印刷
  • 16時まで入稿OK、最短翌日到着
  • ネコポスで送料無料
  • 紙の種類が豊富
  • クレジットカードOK

こんなに便利で、単価が安いのだから、最初は本当に驚きました。

名刺を刷り直したい・新調したいときに、オンデマンド印刷でフル活用できちゃいます。

デメリット

名刺21さんはイラストレータのデータ入稿です。

ワードなどで印刷はできないですし、デザインテンプレートは用意されていません。その分、コストを下げているということですね。

例えば、デザイナーがデザインしたイラストレータデータから、若干修正したり、もしくは自分自身で作ってしまったり、そういう人が活用できます。

その点、技術的なところが少し必要になってしまいます。

名刺21のオンデマンド印刷を多用

早い、安いのオンデマンド印刷を利用していきましょう。

50枚単位で名刺を使って、もし途中で新調したくなっても、金銭的にもロスが少ないです。

自分の場合は、50枚印刷して1枚だけ使って、再度新しいのを作る、と名刺を変えていっています。もちろんビジネスに繋げるためにですね。

しばらく経ってくると、自分自身のビジネスや住所(所在地)が定まってくるので、その時にガッツリと枚数をつくる。

そんなゆるい気持ちでいられるのも、格安で名刺を作れるからかもしれませんね。

あとがき

開業した時に、「何でも屋みたいだなぁ」という方は、特に小ロットをオススメしますよ。

それでは、また!

スポンサーリンク

▼ この記事で小さな発見ができたら、ぽちっとシェア!