結局のところ、自分自身のメディアを持つのが成功の最短距離かな。

インターネットという魔力にちょっと翻弄されているタカノメです。

お金儲けや自己ブランド力など、その最短距離にあるのがインターネットの活用なのではと、ヒシヒシと感じています。

これから生きてく上で、スマートなのは自分自身のメディアを持つこと。しかも他社と関わらない、自分自身の発信だけで進めること。

それが現時点では最短距離にあるのではと。

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密かなインターネットバブル

あまり表立って話題になっていませんが、小さなインターネットバブルが起きているのだと感じています。

理由はふたつです。

まずはグーグル先生の方針転換。悪質で露骨なSEO対策は排除されて、いまは解決策を提示したページが検索上位に来やすくなっています。しかも、誰もが平等に与えられた権利として。普通のサラリーマンも普通の主婦でも、頑張って記事化すればページビュー数はウナギ登りです。

ふたつめはスマートフォンの普及。これによって、インターネットにアクセスする人数は爆発的に増加して、かついろんなホームページのページビュー数が伸びています。

単純に、今まではパソコンのみでアクセスできた人だけですが、そのアクセスできる人が2倍以上になったのではないでしょうか。

インターネットを利用してビジネスをする人にとって、このアクセス数が肝になるわけです。

アクセス数で得られる2つの武器

アクセス数が増えている状況で、ビジネス者にとって追い風になっています。

1.広告収入が増える

まとめサイトや、アメブロ、様々なブログなどには、必ずと言っていいほどバナー広告が表示されています。

アクセス数に応じて広告料は入ったり、物販やサービスが購入されたごとに広告料が入ったりしています。前者に関しては、アクセス数が増えるたびに、収益は大きくなります。後者も見る人が増えれば、購入するひとも出てきます。

2.注目度が高まる

アクセス数が増えれば、それだけ多くの人に認知されることになります。

認知されると、多方面から自然とオファーがやってきます。「こういう仕事はできませんか?」「新しい広告を載せませんか?」「記事を書いてくれませんか?」などなど。もちろん収入は入ります。

そして、ある程度のレベルに来ると権威が付いてきます。

一度付いた権威は、そう簡単には逃げて行きません。逆に日増しにアクセス数が増えていくので、ファンがついていきます。

ファンが付く→SNSなども含めてアクセス数が増える→ファンが付く、そのような好循環のループに入ります。

努力次第とはいえ…難易度がライト

つまり、誰もが努力をすれば広告収入を得られるような状況になっています。

この努力というのが非常に微妙なところです。

足を棒にしながらも、顧客に怒鳴られながらもモノを売り込む営業さん。腰を悪くしながらも重い荷物を運ぶ運転手。世の中にはいろんな職業の方がいます。

ホームページでメディア制作やブログは、実際のところ、頭を抱えるほど・身体を痛めるほどの努力は行わなくても、ある程度は稼げてしまいます。もちろん、やりがい云々ではなく、金銭的な見方だけですが…。

これだけだとブロガーさんに避難されてしまうので、当然記事を書く技術やブランディングの技術は必要不可欠です。大変苦労されている方もいらっしゃいます。試行錯誤の上で、時間もかけて、ようやく成り立ったということも…。

そんな中で、俯瞰的に見るとやはり努力の度合いが普通の仕事よりもライトな気がして、「なんだか微妙で、難しい世の中だなぁ」と。

広告収入だけで、ポンっと会社が立ち上がるほどのバブルですからね。

ひたむきな仕事が嫌煙されていってしまう恐れ

1日100以上も営業をかけて、ようやく繋がるか繋がらないか。そんなひたむきな仕事はあります。

他人には見向きもされない、どんなに魅力があっても。無視され続け、断れ続け、心が折れるときだってあるはずです。

しかし、アクセスが集まっているホームページは、(ちょっと言いすぎですが)引く手の数多。その前述の企業から喜んでオファーが来るような状況です。権威という武器があるからですね。

少し話が戻ってしまいますが、このアクセス数がある状態での権威というのが、誰しもがチャンスがあって得やすい環境であるのが肌感覚です。

ちょっとやっただけで、想像以上の収益があったとしたら、それは苦しい仕事をするのが、時には馬鹿馬鹿しく思ってしまうかもしれません。

今は、それほどの状況なのです。

行動するひとが得られていく

結局のところ、行動するひとが、今の流れに乗って行くのではと考えています。

むしろちょっと遅いくらいですが、まだまだ1・2年は猶予がありそうな気がします。このインターネットブームは、グーグルが方針転換しない限り、続きそうですから。

ただ、この行動する人というのは、ちょっと気をつけて欲しいのがセミナー参加やソフトウェア購入は個人的にはオススメしないです。あくまで、ちょっとした知識をネット手に入れて、自分自身で試行錯誤するという意味での行動です。

第三者と関わりのない、自分自身だけのメディア

たぶん、この項目が最大のポイントだと思います。

ブログなり、ホームページなりでメディアを持つことは、第一歩目です。さらに楽に進めるのならば、第三者と関わりのないことです。

第三者が存在するのは、別企業と協働しないと成り立たないメディア、誰かに作ってもらわないと成り立たないメディアです。その第三者がいると、どうしても交渉しないと進まなく、結局メディアとして成立しない可能性が高くなります。

自分自身だけで完結するメディア。それが現時点では最強です。

たとえば、今までの知識を記事にしてアウトプットしていく。モノ・場所をレビューしていく。youtubeでブランディングする。自分自身が動けば、記事ができて成り立つメディアです。

ひとつ具体例を挙げるとすると、「このCMの女の子誰?」というサイトです。

テレビCMに出ている女の子が誰なのかを教えてくれるサイトなのですが、第三者とかかわり合いがなく、気の向いた時に情報追加ができます。このサイトは月間30万ページビューなので、広告収入だけでも推測ですが十数万はあると思われます。

メディア立ち上げは時間は半年以上かかりますが、一度認知されれば右肩上がりです。そして優位に立てます。

これほどまでにチャンスがあるのは珍しい状況ではないでしょうか。

もちろん、グーグルに依存しているからハシゴを外される危険性もあります。しかし、リスク分散をすれば軽傷で済む場合もあります。

この密かに動いている波に、乗っかっていくのか。意を決して行動するだけなのですが…。

(お金だけで見たら)成功への最短距離と言えますが、そこには「やりがい」というモノが邪魔をするんですよね。

あとがき

ちなみに、このブログは成功のために続けているものでは全くありません(笑

「ここまで言って分かっているなら、やれよ」って話ですけどね。

それでは、また!

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