フリーランスで将来不安な気持ちになった時に、ふと自信が持てる「スベリ止め」。

個人事業主として独立しているひとを応援しているタカノメ(フリーランス中)です。

フリーランスとして独立した後には、顧客獲得や資金など様々な波が襲いかかっていきます。

ひとりで事業を行っていると、「本当にこれでいいのか?」「将来が不安になってくる」と言った、ネガディブな気持ちが芽生えてきてしまいます。人間なので、仕方ありませんよね。

そんな時に「いや、頑張れる!」と立て直せる方法がありますよ、という情報のシェアです。

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フリーランスの不安材料は、お金や方向性・コネ・実績など

とにかく開業した時には、あらゆる判断をしなくてはなりません。誰も方向性は決めてくれませんからね。自分自身が決めていきます。

その「自分が決める」という行為が、実は「それで良かったのだろうか」という不安の種になってきます。他人に決められたほうが「それが正解なんだろう」と気持ちが和らぎますからね。

そして一番の不安は、将来このままフリーランスでいいのだろうか…食っていけるのだろうか…ということ。

自分も経験があるのですが、何をやっても不調な時にコイツが襲いかかってきます(笑。

とにかく押し潰されそうになり、逃げ出したくなり、何も手がつかなくなる。誰か友人に話そうとしても、フリーランスでおこなっている人が少ないと、そんな相談もできません。いやー、キツイですよね。

フリーランスは、自分自身の価値を顧客に売っていくものです。後ろ盾になる会社のブランドもなければ、会社が持っている実績を利用することもできません。

自分自身が、顧客にとっては全てなのです。

その売っていく価値が高ければ高いほど、当然顧客はついてきます。将来の不安もありませんよね。

しかし、その価値がまだ認知されていない場合には、まだ顧客も増えていきません。将来の不安がチラついてしまうのです。

その価値を信じるために。また将来の不安を取り除くために。

自分自身の価値は、いろんな方法で確かめられると思います。その中で、さらに将来の不安をも取り除く方法

それが、スカウトを受けていることです。実に、アナログな方法なのですが、転職サイトのスカウトを常に受けている状態にします。

これが、意外と精神的に効果があります(笑。

例えば、大手転職サイトのリクナビNEXTで今までの経歴などを登録します。

その後、スカウト機能をオンにしておきましょう。すると企業から、スカウトがメールで来るようになります。

個人的に、スカウトを受ける状態にすると、(人の希望条件などによりますが)1週間で30企業からスカウトが来ました。これは苦しい時に、嬉しかったですね。自分の価値を評価してくれているので。

もしくは、人材紹介の登録もしておくと、コンサルタントからの企業の紹介も頂けると思います。

不安な時に、登録をしてみて対外的にどのような評価をしてくれるのか、ものさしになると思います。

ここで注意しないといけないのが、冷やかしで登録しないこと。しかし、このスカウトや人材紹介の登録をするメリットは、実は他にもあります

もしものときのスベリ止めも第二の目的に。

もし仮に、フリーランスとして事業が上手くいかない時(非常に残念ですが…)、すぐにリセットして就職できるメリットがあります。

「そんな失敗を考えていたら、成功の確率が低くなる」という意見もきっとありますが、ひとにはいろいろな考え方があって当然です。ポジティブなひともいれば、ネガティブなひともいる。

考え方は、高校受験や大学受験のスベリ止めのような形ですね。スベリ止めの学校も無しに、受験をする人はまずいないですから。受験に失敗するのを防いでいるわけです。不安を取り除くために。

第一の目的として、自分自身の価値を確かめる。そして第二の目的として、もしものときにすぐに就職できる状態にする。

就職したのちに、再度独立をしてフリーランスになるというのも、同じ轍を踏むことなく成功率は高まる場合があります。自分に足りないと感じた能力や実績を、就職して補えますからね。

フリーランスで将来が不安になる。その状態のままだと、マイナス循環にハマってしまうひともいます。いろんなひとの話を聞いて解消したり、転職サイトに登録して様子を見てみたり、いち早くプラス循環に戻れるようになってほしいです。

もちろん、本音は、転職サイトや人材紹介に登録せずにフリーランスとして成功していることだという気持ちです。念のため、誤解がないように…。

あとがき

自分自身もフリーとして活動しているので、将来の不安という言葉は痛いほど分かります。

そんな心配がない順風満帆なひとは、本当にゼロですよね。誰もが苦労をして、乗り越えていっています

今日はポジティブでもあり、ネガティブでもある話でした。あなたにちょっとでもプラスになれれば。

それでは、また!

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