ブログの記事ネタでアクセス数を稼ぎたいのなら、強いジャンルと内容で。

ブログで100記事を書くといい!という話をよく見かけると思います。

でも、100記事をかけばアクセス数が上がるかと入ったら、正直そうではないですよね。肝心なのは、ブログの記事ネタではないかと、常々感じています。

ブログを作っている観点からと、他のブログを見ている観点のふたつから、ブログに強いネタを情報シェアします。

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内容の軸とジャンルの軸の2つ

ブログの記事には2つの軸が存在するのではと思います。

まずは内容。ノウハウ系なのか、レビュー系なのか、マインド系なのか。どのような内容を発信しているかが1つの軸です。

さらに2つ目はジャンル。流行りものなのか、ゲームなのか、食べ物なのか、などなど種類は豊富です。

この2つの軸から、ある程度方向性を絞っていくと、「レビュー×食べ物」と言った具合で、1つの記事がつくられて、その記事が束なったものがブログになるということです。

1つの記事とは言っても、2つの軸によってアクセス数が大きく異なってくるんですね。

内容で強いのはノウハウ系

これはあくまで実感値ですが、ノウハウ系の記事ネタはアクセス数が増加する傾向があります。

困っていることを解決してくれる記事として、グーグルも検索上位に上がりやすいですし、伝えられる幅も広いです。レビュー系となると、競合が少ないネタなら、そこそこアクセス数を稼げそうですね。

逆に全くアクセスを稼げないのは、マインド系。これは著名人にならない限り、全くと言っていいほどアクセス数が少ないです。1/10~1/100くらいまで差があります。

ジャンルで強いのはゲーム

流行りものの中に入ってきますが、ネタとして強いのはスマホゲームです。

1つのゲームに特化して攻略法やキャラクタ紹介などをしていくとアッという間に100万PVはいきそうです。もちろん競合が多いと大変ですが、流行りそうなゲーム(CMをしているゲーム)を先行して見つけてブログを作れば優位に立てます。

またiPhoneやガジェットなどもネタとしては強いですね。PVの多いブログやメディアはこの手のものです。

逆に、ローカルネタは弱いです。その地域しか知らない出来事やお店など。アクセス数という観点から考えると、まったく稼げません。

はじめはアクセス数を稼げる軸から

ブログをはじめる人にとって、アクセス数はモチベーションの要(かなめ)です。

最初はアクセス数の稼げるネタから、記事をつくっていくと継続しやすくなるはずです。間違ってもマインド系の記事は作らないように。そのような記事は、本当にネットの闇に埋もれるだけです。

よく言われている100記事を作っても、見向きもされないブログになってしまうので。しばらくアクセス数を稼げるようになってから、ちょこちょこと記載するのが無難ですね。

あとがき

アクセス数を稼ぐのなら、丁寧に書いた記事とブランディングが一番ですね。

なんといってもリピーターがアクセス数を稼いでくれるので。リピーターなしには、毎月のページビュー数は担保されなくて、狩猟民族のように、常に情報発信をしていく必要があり、労力が必要ですから。

それでは、また!

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