OGDファイルからパワポ(PPT)へオンライン変換。ほぼ正確で助かった…。

マイクロソフトのオフィスソフトを利用せずに、無料のオープンオフィスを利用する人もいますよね?

libreofficeやOpenOfficeです。

このソフトは、ワードやエクセル・パワポなどとだいぶ互換性があり、日常利用なら全く問題ありません。

しかし、中には曲者の「odg」という拡張子のファイルしか作れないのがあるのです。

今回は、LibreOffice DrawでつくったOGDファイルをパワーポイントに変換した情報シェアです。

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拡張子のOGDとは?

LibreOffice Drawというオープンソフトでつくられるファイルです。

そもそもDrawがどのようなソフトかというと…

Drawは簡単なスケッチから複雑な図面まで何でも作れます。そしてグラフィックスと図形が協調する方法を提供します。最大ページ サイズは300cm×300cmで、Drawは、技術的な図面や一般的なポスター等を作るための優れたパッケージです。

つまり、図形描画、フローチャート、ロゴの作成と編集がおこなえるソフトです。

機能的にはパワーポイントとイメージすると良いかもしれませんね。このソフトでつくられるOGDファイルは、実は互換性があまりないのです

別名保存でファイルの種類を選択しようとしても、これだけしか出てきません。

kakutyoushi

ちなみに、PDFのエクスポートは可能なので、なんとか他人へデータの中身を見せられます。しかし、第三者が「元データから、いじりたい」となると、互換性のあるオフィスのファイルに変換しないといけないのです。

オンラインのコンバータでPowerPointに変換

せめて汎用性のあるものに変換を…と調べてみたら、いくつかのサイトでPowerPointに変換できることが判明。

その中の1つが、もともとの図形を壊すこともなく、かなり正確に変換してくれましたので紹介します。

office-converter.comにアクセス

ofc01

まずは、オフィスコンバータ.comというサイトに。

詳細はよく分かりませんが、海外運営のサイトっぽいです。

ファイルを追加して、変換

ofc02

ファイルを追加でアップロード。その後に出てくる変換ボタンで完了です。

しばらくするとダウンロードができるので、これでPPTになっているはずです。

完成度は上々!

図形の崩れもなく、テキストボックスの崩れもなく、添付してあった画像もそのまま。

ほぼ完璧に近いデータをつくってくれました。もちろん日本語も大丈夫です。

あとがき

いやはや、便利な世の中になりました。オンラインで、しかもフリー(無料)で出来てしまう。

OGDというマニアックなファイルですが、PowerPointに変換できるので安心してくださいね。

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