もうこの1つで解決!Analyticsで全てのスパムを完全除外してスッキリ。

増えてくる増えてくるリファラースパム…。もう対応に追われえて、スパム対策にも疲れてくる…。

2015年の春頃からの悩み事ですよね。どんなにスパムリストで除外しても、新手のスパムが出てくるのだから、完全にイタチごっこです

もう、これは悩まない!完全除外する決心をしました。この1つで解決しましたという情報シェアです。

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リファラースパムは国外からのアクセス

基本的に、スパムのアクセス元は海外です。

ロシアやブラジル、モロッコなど、よくもまぁ~日本に来てくれるものです。日本語のサイトなのに。

ふと思ったのは、日本語のサイトなので他国のアクセスをカウントしなくても影響がないのでは?むしろ純粋な日本国のデータが取れるので、より精度が上がるのでは?と。

というわけで、ポイントは日本国のみしかカウントしないということです。

外国からアクセスしてきたの日本人の人が見に来た時にはカウントされませんが、それは稀なケースと思っちゃいますし、微々たるものだと。

日本のみでフィルタを設定する方法

いつもどおりのフィルタから

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まずはAnalyticsの設定画面の中にあるフィルタに入って、新しいフィルタを設定。

既存に設定しているのは削除しなくても大丈夫です。

日本のみの条件に

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ここで完全に日本のみに設定しちゃいます。

  • フィルタ名 : 日本のみ(任意)
  • フィルタの種類 : カスタム
  • 種別 : 一致
  • フィルタフィールド : 国
  • フィルタパターン : Japan

これで完了です。

「国がJapanと一致しないとカウントしないよ」という設定方法にします。つまり、それ以外は除外されるというわけです。

一つひとつスパムを登録する必要もないですし、「not set」も登録する必要もないですし。

普通のブログサイトや店舗のホームページなら、これでスッキリとするのではないでしょうか?

ちなみ、このタカノメのホームページは、日本からのアクセスは99.5%、国外は0.5%でした。すべて合わせても1%を切っているので、「別にいいや!」と思っちゃっています。

逆に国外からのアクセスの多いサイト(海外相手のサイト)の場合は、設定しないほうがいいですね。

あとがき

もういい加減にして欲しい!

そう思って、国外からのを一斉シャットアウトしました。もうコレで悩む必要はなくなりそうです。

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