クラウドワークスで単価が上がって選ばれるライターになるためには?発注者側の目線で。

クラウドワークスやランサーズのソーシャルワーキングをする人が増加していますね。

中にはライティングだけで月50万円以上を稼ぐ人もいるので、影響を受けて新たにライターとして登録する人も多いのではないでしょうか?

片手間でおこなう主婦、ちょっとした稼ぎをつくりたいフリーター・学生などなど。

でも簡単に稼ぐのは難しいのが現状です。案件単価が安いので、どんなに頑張っても稼げないこともあります

クラウドワークスを発注者(仕事を依頼する側)の立場で、「あぁ~、この人にはもっと単価を上げても依頼したい」と思えるようにポイントを情報シェアします。

※あくまで個人の見解ですよ

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依頼したくなるライターの4つのポイント

ルールを良く読んで理解してくれている

基本中の基本なのですが、ルールを守ってほしいですね。例えば、「ですます調でお願いします」というものや、「接続詞を多用しない」など。

最低限やってほしいルールというのが、どの案件にも設定されています。

しかし残念なことに、10人に2人はルール無視で納品しちゃっています。たぶん急いでライティングしちゃっているのだと思いますが、当然この2人は今後依頼はしなくないですね。

書いて欲しい内容を理解してくれている

特に難しい話ではありません。

例えば、「アマゾンを利用した、便利だった経験を教えて下さい」というライティング。実体験を踏まえた理由をつける案件内容だとしたら、どのような文章をイメージできますか?

一般的なのは、「近所に売っていない商品がアマゾンにあって、翌日に到着して助かりました」というような感じでしょうか。

しかし書いて欲しい内容を理解してくれないと、「アマゾンは本から家電・ベビー用品まであって、百貨店のようで便利」となるわけです。

この2つの違いは、もう分かりますよね。

依頼者の書いて欲しいのは、実体験を踏まえた経験を書いて欲しいのです。たぶん読み急いでしまって、サクッとライティングをしてしまったのかもしれません。

書いて欲しい内容とは根本からズレてしまっているのが、10人中4人くらい。もちろん、依頼者側のオペレーションミス(依頼のわかりにくさ)があったかもしれません。

しかし、例文を書いてもいろんな案件で依頼しても、こういったミスが生まれています。

残念ながらこの4人の方には、承認しずらいところはあります。(承認=納品としてお金が渡る)

より具体的な文章になっている

ここは最初っから付く能力ではないですが、具体的な文章を頂けるときです。

前述のアマゾンの例をそのまま利用すると

「子供が0歳で外に行けず…夫も帰宅が遅くてスーパーで買えず…。抱っこしているからパソコンもろくに開けない。でも、スマホのAmazonアプリなら片手でできるし、1分で注文。子供も泣く暇がないくらいのスピードですね」

文章として、読んでいるとそのシーンをイメージできますよね。「ああぁー、確かに便利」と。

具体的な文章になっていると、読んだ人の納得感が大きくなるわけです。

特別な訓練やテクニックも別に必要はないのです。ちょっとした工夫ですね。「なぜだっけ?」を突き詰めていくと、自然と出てくるはずです。

こういうライティングで頂けるのは、10人中2人です。

もちろん、2人には印象が残ります。クラウドワークスの機能にある「この人を気になるリストにいれる」に入れちゃいそうですね。

ダラダラとした文章ではなく起承転結ができている

ちょっとした長い文章(600字)の場合、その範囲の中で文章の展開ができているかです。

よくあるのは「なんだか同じ主張を何度も繰り返しているなぁ」というもの。これは無理してテキスト数を稼いでいて、中身が全く無いんですよね。10人に3人くらいは、このパターンです。

起承転結をつけるだけで、文章の流れもキレイになり、1つの主張で説得力も出てきます

これだけでも充分に好印象です。10人に1人くらいでしょうか…。

もちろん、この1人には単価を上げてでも引き続き依頼をしちゃいます。

ちなみに、その他にもいろいろとライターさんに望んでいるところはあるのですが、正直なところ高望みはしません。ライティングだけでご飯を食べているプロライターには高望みをしますが、あくまでソーシャルワーキングの場ですからね。

依頼者が望んでいるニーズを考える

目の前にある仕事(タスク)だけをこなしていく、というのも一つのやり方です。

もう一歩踏み込んだライターさんの場合は、依頼者が何を求めているのかを都度考えてくれています

依頼者は内容のない文章よりも、心のこもった内容のある文章がほしいですからね。最近のライティングは、グーグルに引っかかりやすくして、より多くの人に訪れて欲しいためのライティング案件です。

多くの人に読まれる文章を欲しい、ただそれだけなんですよね、依頼者は。

それを上手く汲み取っているか否かで、ライティングのクオリティは大きく変わります。

せっかく書いた文章なら、ライティングした人も多くの人に読まれたいですよね?誰も覗かないインターネットの闇に消えていく文章ではなく。

その意識だけでも、どんどん単価が上がっていくと思いますよ、本当に。

あとがき

今回は「ライターを始めてみました、タスクで案件受けています!」という方向けの内容です。

4つのポイントは、高いハードルではないと思います。ちょっとした意識だけで変わっていきます。正直に言って、4つのポイントさえ抑えておけば、競合を出し抜くことは簡単だと思います。(ルールを読んでいない人がたくさんいますからね)

ちょこっとの意識で大丈夫、選ばれるライターになってみてはいかがですか?

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