いざ転職を決めたあなたへ、転職活動を行うにあたって後悔しないための方法

毎日の仕事に疲れ、「本当に今の会社でいいのだろうか?」と給料や仕事内容に不満を感じたとき、誰だって転職を考えたことがあると思います。

今回は、いざ転職を決めたあなたへ、転職活動を行うにあたって後悔しないための方法を3つご紹介します。

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企業の口コミを確認する

もはや企業研究でも鉄板と言われる「従業員の口コミ」。多くの専門サイトがあるので必ず目を通すようにしましょう。

求人内容だけではわからない本音の部分を把握するにはぴったりの方法です。

口コミでは企業に働いている方、過去に働いていた方のリアルな声が書かれており、例えば残業状況だったり職場の雰囲気だったり、企業のいいところはもちろん、たまにびっくりするような良くない口コミも書かれていたりします。

参考にする際は同じ会社名をもつ全くの別会社を間違ってみないよう気をつけるとともに、書き込み年月があまりにも古いものを信用しない、会社形態でなく個人の従業員の悪口を書いている企業は視野にいれないなど自分なりにルールを作ってから見ると判断しやすくなります。

実際に訪問してみる

どんな会社でどんな人が働いているか、自分が馴染めそうかを確認するには実際に訪問してみるのがよいでしょう。

希望の求人が本社内の部署などで訪問が難しい場合は、その会社が運営する店舗へ行ってみたり、同グループの別会社へ行ったりするのも1つの手です。

従業員は会社の命ですから、従業員と接することでどんな会社かを知ることができます。

いきいきと楽しそうに働いているか?輝いて見えるか?

自分が仕事に対して求めている感情を垣間見ることが出来れば会社との相性はかなり良いと思われます。

またはFacebookやTwitterの企業アカウントを見たり、その企業とつながりがある企業や人をチェックしておくと何となく会社の雰囲気や全体像が見えてくると思います。

企業理念に共感できるか

転職してきた経験上、これが一番大切だと思っています。

なぜなら、企業理念のもとに会社は活動を続けて利益を生み出しているからです。

仮の話で「一般事務がしたい」と転職活動し、希望に合った求人を見つけてうまく入社できたとして、日々の業務は会社の利益のためになされているので大元の部分で会社に共感したり同じ目標が持てないようでは、例えば会社が赤字経営になったときにあなたは一目散に逃げだしたくなるでしょう。

会社に雇われている立場ではありますが、社長の描く理念のもとで会社とともに頑張るくらいの気持ちで入社しなくては、前職と同じ不満を抱えて転職を繰り返すような結果になりかねません。

とにかく興味本位や待遇だけで会社を選ぶのではなく、その会社の未来を共に歩みたいと思うくらいに思い入れができる会社が理想です。

あとがき

いかがでしたか?

企業の口コミを確認し、できることなら実際に訪問し、会社の掲げる企業理念に心から共感できれば後悔しない転職が実現します。

転職は「ご縁」だといいますが、そのご縁は会社からではなく自分から行動することで初めて生まれるものです。

みなさんも転職すると決めたなら、よりよい人生を目指して素敵な会社とのご縁があるようお祈りしています。

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