【面接の質問】部活は何やっていたの?はどのくらい人柄が分かるの?

面接の時に、「部活は何してました?」の質問がありますよね。

部活は何やっていたの?はどのくらい人柄が分かるの?

これはその人柄を探るにあたって、面接官にとっては簡単な質問なんです。

なんとなく想像がつきますよね? では、問題はどう対応すればいいのかということです。

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部活の活動内容で、その人柄が見えてくる。

例えば、野球部。体力があって、上下関係を理解していて、図太くて。例えば、理科部。ひとつのことに集中する探究心、集中力、ひたむき。

そのようなイメージを持ちますよね。

実際に部活に入っていると、どのような人も自然と部活カラーに染まっていくものです。

中にはメチャクチャ活発な理科部の出身がいたとしても、その活発さは野球部にはかなわないもの。鍛えられた精神力や植え付けられたしきたり、きっとそのようなものもありそうです。

部活で何をやって、何を学んだのか

「部活はなんですか?」と聞かれて、「ほほぅ」と面接官も頷くと思います。

そこでさらに聞かれるのが、「何をやって、何を学んだのか」ということ。その部活で、熱を入れて頑張っているのならば即答できます。

例えば野球部なら「ひとりでは達成できるのは少ない。全員で協力すると簡単に達成できる。しかも感動も数倍」という具合に。

逆に部活を休みがちだった場合には、そこまで熱いコメントがなかなか出にくいのです。

面接官は、その部活できちんと活動してきたのか、そして人生経験で何を得て、今この場で教訓にしているのかを知りたいのです。

前述の野球部なら、「入社しても、チーム重視で考えてくれるな」とすぐに頭のなかでひも付きます。

納得の行く回答をすると、好印象が増す質問

この部活関係の質問は、簡単に好印象を受けやすくなります。

学生時代の努力は、過去のもの。今から努力しても変わらないですからね。もし何も部活動をしていなかったり、そこまで活動に熱心でなかった場合には、その理由をきちんと説明しましょう。

さらに、その代わり何に熱中していたというポジティブな返答をすると、納得感が出やすくなります。

決してアルバイトで小遣い稼ぎをしてました、なんてことは言わないように(笑。

もし言うのならば、「社会勉強で◯◯のアルバイトをしていて、◯◯なところを学び、得てきました」と仕事の姿勢になるような返答をして、話題を変えることですね。

あとがき

部活の質問は、好印象につながりやすい。

何を得てきたのかも忘れずに、事前に考えておこう。もちろんほのかに仕事の姿勢につながる返答に。

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