20代後半の転職で気をつけるべきこと、10人の教訓。

20代後半での転職は、将来に大きく影響されるとよく言われます。

自分自身の方向性や目標などを考えた上での転職と言われる時期とも言えます。

そこで今回は、すでに20代後半を経験した人たちの教訓を紹介します。大切な時期の20代後半の転職で気をつけるべき10つの教訓です。

スポンサーリンク

やってきたことよりもやってやるという気持ちが大切

20代後半となると数年間の社会人経験もありますが、そんな少ない経験では転職してからの何十年は渡り歩いていけません。

それよりもその会社の規範に従いながらも会社名貢献していきたいという気持ちをアピールすることこそ、企業が求めているものだと思います。

即戦力となるスキルを身につけてから転職すること

新卒で働く時は多少パソコンが苦手でも、電話応対や接客マナーがなっていなくても周りは暖かい目で見守ってくれます。

でも20代後半で転職するからには、次の職場では即戦力として期待されます。

甘えが許されない分しっかりとスキルを身につけて、準備を整えてから転職を考える方がいいと思います。

収入源は常に複数

20代後半だとまだ若いので今の仕事以外に自分のやりたい事があれば転職してもいいと思います。

しかし転職する時に自分の収入源が仕事だけだと無収入になってしまうので、何か別の収入源を見つけてから転職した方がいいと思います。

今はどんな会社でもいつ倒産するか分からないので常に複数の収入源を持っておくといいと思います。

長く続けたい意志をハッキリ伝えること

今までで培ってきたスキルをハッキリ伝えることと、これからはその職場で長く続けたいという意志を志望動機と共にハッキリ伝えることだと思います。

志望動機に「ここの職場で長く勤めたい」と強い意志を伝えれば、相手の方にも伝わると思います。

面接の時に自分の言葉で説明する

面接で面接官から何故仕事を辞めたのか或いは辞めるのかと聞かれた時にしっかりと自分の言葉で説明することが出来るかが大事です。

その際には暗記したかのようにテンプレートの言葉をスラスラ言うより、多少言葉に詰まったり言葉足らずな面があれど自分の言葉で話せる人の方が良いです。

前の会社の常識は通用しない

今まで在籍していた会社は仲間に厳しく、上司に対してもビシビシ指摘していくがモットーでしたので転職先でも同じような心持で人付き合いをしていました。

初日のうちに直属上司に食事に誘われ「君は正しいことを言うがもう少しまるくなりなさい。マイペースでいいんだ。」といわれ自分の態度を改めました。

自分の常識は他人の非常識!その言葉を忘れずに転職先で意識が必要ですね。

ジョブチェンジかスキルアップかを明確にすること

20代後半の転職は30代に比べ、やり直しもスキルアップも出来ます。

しかしジョブチェンジにするか、スキルアップにするかでは、転職方法が異なってしまいます。ジョブチェンジの場合、今までの経験をすべて取り壊し、一から作り直すため、時間がかかってしまうだけでなく、給与や昇進など、金銭面において、前にいた会社に比べ、下がる危険性があります。

そのため、よほどこの仕事が嫌いででなければ、避けてほしいと思います。

スキルアップの場合は、今いる先輩や上司がどれだけ稼いでいるかを知ること、この職種や業界の平均給与を調べることで自分の価値を知ることが出来るのでおすすめです。

あくまで転職はスキルアップを明確にし、挑んだ方が後々の人生においていい方向に向かうと思います。

必要になりそうな資格は予め取得しておく事

20代後半となると、ある程度資格があった方が採用されやすいです。

私は無資格で転職活動しましたが、例えば接客から事務へいこうとするとどこの会社でも「Excel・Wordの資格は持っていますか?」と聞かれました。

介護も医療事務も一般事務も経理も、今までの職種経験を説明するより、資格があった方が「この人はこういった事が出来るんだ」と判ってもらいやすいです。

給料額で転職先を選ぶのではなく本当にキャリアアップにつながるか

転職というと給料が高くなるという理由で転職先を選びがちだが、まだ20代後半だと給料額よりキャリアアップになるかどうかが重要になります。

20代後半でキャリアアップにつながる転職をしたほうが、将来的に見たときに給料額が高くなる可能性が大きいからです。

思い切ってチャレンジする方が可能性を伸ばせる

20代であれば、募集されている業種や職種の経験が無くても採用される可能性は高いです。

20代であれば、企業は「一から教える」という前提で選考を行うこともあります。マナーや期限を守ることの重要性を理解しているなど、社会人としての基本的な姿勢が備わっており、募集している仕事に対する熱意と熱意に対する根拠があることが伝われば、企業は採用候補にしてくれます。

自分の可能性を伝えるためにも、今の仕事に誠実に向き合い充実した職業生活を送ることも重要。

その自信は必ず企業に伝わります。自分の今までの雇用形態や担当業務にとらわれて、必要以上に可能性を狭めて考えてしまわないことが大事です。

思い切ったチャレンジが、職務能力の点でも収入の点でもキャリアアップをかなえる転職につながります。

あとがき

いろいろな教訓がありましたね。この20代後半はチャレンジできる最後の時期かもしれません。企業からも求められやすい年齢なので、就職のしやすさは高いと思います。

しかし浮かれてすぐに就職するのではなく、将来のことを考えて悔いがない転職をオススメします。

スポンサーリンク

▼ この記事で小さな発見ができたら、ぽちっとシェア!