【面接の質問】転職の面接でお礼メールは必要なの?

ご存知ではないかもしれませんが、面接の後にお礼のメールを送って頂く面接者がいるんです。

「え!?そんなの初めて知ったよ!」という人もいると思います。そこで、

転職の面接でお礼メールは必要なの?

そのメールを受け取っている面接官の気持ちを知りたいですよね。実際のところ、どうなんでしょう?

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送っても送らなくても、採用判断は変わらない。つまり不要。

わざわざメールを送ってもらってありがたいんだけど、正直なところ、それで採用になるかといったら答えはNO。

面接官にもよるけど、採用するか否かは面接が終わった直後に決まっているんだよね。

「あー、この人はいいね!」「うーん、どうだろう」といった具合で。あとから別の要素が入ってきても、そこまで揺らがないかな。

もしお礼のメールをもらったとしても、「丁寧にありがとうね」と思うだけ。それだけでは全く心は揺るがない。

たぶんお礼メールを送ってくれる面接者は、「これで好印象になってくれれば!最後の後押しだ!」と思っているかもしれないけど、実はそこまで効果はないんだよね。

もし仮に、面接官が義理人情の深い人だったら、心動くかも。例えばガテン系の職種とか体育会系の企業とか。ただそれは面接官によるかな。

メールのお礼をするなら、面接でチカラを発揮するべき

個人的には、お礼メールは後出しジャンケンで嫌なんだよね。他の面接者と平等じゃないんだよ。

平等な場所であるのは面接の場。それ以外の場所で、しれっとメールを送ってポイントを稼ごうと思うのは、あまり好きじゃないよね。

そんなメールを送るくらいだったら、面接の最後や帰り際にお礼の言葉を伝えたほうが好印象。

面接が終わった後に、お見送りでエレベーターまで来てくれる場合があるのをイメージして欲しくて。そのエレベーターが車でのちょっとした待ち時間。

ここでふとした話題や、時間を作ってくれたお礼、また面接の感想などをちょろっとでも言ったほうが全然印象がいいよね。

前述したように、面接が終わった段階でなんとなく、採用かどうかの判断を持っているから。その時間内で好印象を持たせるようなコメントが有ったほうがよっぽど効果的。

面接官にとって、その時が一番自然体の姿を見れるからね。

あとがき

お礼のメールを送るくらいなら、面接の最中にお礼などを言ったほうが好印象。

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