【面接の質問】面接の最中に話がそれちゃったけど、自分で戻していいの?

面接で緊張していると、面接官との話があっち行ったりこっちに行ったりしますよね?

そんなときに気になるのは、

面接の最中に話がそれちゃったけど、自分で戻していいの?

という、話を継続するのか、断ってしまうのか迷うところ。では、どうすればいいのでしょう?

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間違いなく話を戻したほうが好感に繋がる

面接官の性格にもよるけど、ついつい盛り上がってしまって話があっちこっちに行ってしまう場合がありますよね。

また、緊張をしていてAを話していたけど、いつの間にかBの話をしている場合も。

そんなとき、間違いなく話を戻しましょ!

どんなに話がブレてしまったとしても、戻るべき場所は質問の答えや結論。面接官が聞きたいのは、質問の答え。それを忘れてダラダラと話しているだけだと、印象は悪くなるだけ。

例えば、Aという質問に対して、Aの答えのための説明を話しているうちに、立て続けに面接官からちょっとしたBの質問が来てしまう。そしてBの質問の回答と説明を話していく。

普通の人はここで終わってしまうんだけど、「話が脱線してしまいましたが、Aの質問は◯◯ということです」と面接者が戻せるのが理想です。

ここでは面接官は、「あ、しっかりと覚えているんだな。話の本筋を見失っていないな」と思うわけです。これは、今後入社して業務にあたる上で、重要な能力かもしれませんね。

どんなに話が脱線しても、戻れる人の特徴は?

上の例で言うと、A→B→Cという具合で、すでにAの話の形がなくなっている状態でも、しっかりとAに戻れる。

そのような人は極僅か。今まで10人に1・2人くらい。

どんなに面接官から話を脱線させても、しっかりと戻ってくる。「ですから、今までの話で◯◯のご質問は◯◯ということです」という具合に。

たぶん、頭のなかで話の筋をストックできるように考えているんだよね。

通常は1つしかストックできないから、Aの話からBの話になってしまうと、Bが本筋に思えてしまう。

でも、戻せる人は、常にAの質問がメインにあって、金魚の糞みたいにサブ質問がB・Cと並列であると頭のなかで割り切っている。だから、最終的にAに戻せる。

コレをしようとするなら訓練すれば誰でもできるようになるかと。

たとえば友達との会話の中で、ずっと話の筋をブロックごろに分けていくようにするといいかも。イメージ的には、A・B・C・Dの話をしっかりと切り分けて、さらにAに関連する話ならAに紐付けていく。

そうすれば会話の全体像が見えるようになるよね。話が飛びやすい人と練習すると、特に訓練になるかも。

あとがき

会話の全体像を常に把握していく。話が飛んだのなら、しっかりと質問に答えるために戻る。

それが好印象。

面接官も「自分も元々の質問を忘れていたけど、面接者が戻したよ!」と驚くこともあり。

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