【面接の質問】面接めちゃくちゃ緊張するけど、どうしたらいいの?

面接は緊張しますよね?普段の仕事で折衝するときには、全く緊張しないと思うのですが、こと面接となるとそうもいかない。

そんな緊張というテーマでの質問内容が

面接めちゃくちゃ緊張するけど、どうしたらいいの?

というもの。面接官目線と面接者目線で切り分けて話をしてみましょう。

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緊張していてもマイナスにならない。できる面接官ならほぐしてくれる。

面接室に入って、担当者が来るまでの間は妙な空気が流れますよね。

「いつ入ってくるんだろう」というところから、「これを聞かれたら、こう返そう」なんて想像していると、どんどんと緊張してしまう。

あのひとりで待っている時間は、たぶん苦手な人は多いはずです。

ちなみに、待っている時にじっと座ってピシっと待っていると、ますます緊張してしまいます。考え事をしたり、部屋の中を見渡して何かを眺めていたり、数を数えていたり、まったく別のことに気を逸らすと緊張しなくなりますよ。

さて、面接の時の緊張なのですが、緊張して上がっていても全く問題ありません。大抵の人は、緊張して当たり前です。面接官はそう思っているので、緊張していたとしてもマイナスになりませんよ。

最初の10分15分はカチカチで話していても、面接官は「緊張しているんだぁ、仕方ない」と思うわけです。

さらにもっと出来る面接官なら「自分の緊張のほぐし方が悪いんだな」と思う人もいますね。つまり、面接官のテクニック不足です。

しかし最初っから最後まで緊張していると、「ちょっと、これは…」とは思ってしまいます。緊張していると、その人の素の姿が見れないわけです。

そうすると「結局のところ、いったいどんな人なんだろう?本心が見えなから、そんな人を会社の中に入れられない」と拒絶されてしまいます。

緊張するのは最初の10分15分くらいまで。たぶん、だんだんと話をするのも聞くのも慣れてくるはず。その時には緊張せずに、ある程度は平常心でいられますよね。

面接官が緊張をほぐしてくれる。それに乗っかろう。

できる面接官は、緊張をほぐすように話してくれます。これは前述のとおり、素の姿を見たいから。

よくある方法は、面接の最初に他愛もない話をすること。例えば、「◯◯に住んでいるんですね」「ここまでどのくらいの時間がかかりましたか?」「今日は外は冷えるよね」などなど。

いきなり面接らしい質問をするよりも、世間話を最初に持ってくるとクッションのように、いったん緊張感が解けるんですよね。たぶん、どこかで経験したことがあるはず。

そこで、面接者側は存分に話しに乗ってしまうことです。

言わば向こう(面接官)からの助け舟。それに乗ってしまって、「今日はこの路線から乗ってきたのですが、この土地に来るのは初めてでワクワクしています。食事するとことも多そうですね?」と話題を振ってみましょう。

そうすると、2・3ターンの会話ができます。この複数ターンを繰り返すということは、そのターン毎に親近感が出てくるということ。

お互いの緊張感も無くなってくるわけです。

最初にちょっと和やかなムードになれば、面接もそのままのムードで進みやすいです。面接官の助け舟に乗ってしまって、面接を緊張させずに、逆に有利にしてしまう。

それも1つの手だと思いますよ。

あとがき

緊張して当たり前!マイナスにはならない。

面接官からの助け舟があったら、それに乗っかって緊張をほぐそう。

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