「PowerDirector 14 」の乗り換え版は、案内シールが付いただけなのか!?

安価で評判の良い「PowerDirector 14」。

台湾メーカーのCyberLink社がリリースしている動画編集ソフトです。

このPowerDirector 14ですが、購入する時に3つのバージョンが選べます。「通常版」「乗り換え・アップデート版」「ダウンロード限定アップデート版」の3つです。

そこで気になるのが通常版よりも4000円近くも安い、乗り換え版。

乗り換えの実態を確認するべく、購入+インストールしたので情報シェアです。

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乗り換えの定義は?

乗り換え

乗り換え・アップグレード版ですが、そもそもどのような案内になっているかというと…

すでにサイバーリンク製品のいずれか、もしくは他社動画編集ソフトウェアをお持ちであれば、どなたでもご購入頂ける乗り換え・アップグレードパッケージです。

さらに続けて、対象商品が記載されており、他社製品全般で対象になるようです。ただし注意書きがあり、

OS付属の動画編集機能、フリーソフトウェア、体験版は対象外です

要するにお金を払っていないソフトウェアは対象外ですよ、ということ。

とは言っても、気になるのがシール

シール

ちょっと分かりづらいかもしれませんが、このパッケージには「乗り換え・アップグレード版」のピンクのシールが貼ってあります。

この外箱に印刷されているのではなく、あとからシールで貼ったという加工でした。

バーコードもシール

さらにバーコードの部分も、あとからシールを張りました、という加工です。

もともとの何かがの製品があって、このバージョンだけのためにシールだけを張ったという印象を持ってしまいますね。

中身は通常版?

箱の中身ですが、乗り換え・アップグレード版に関する案内は一切ありませんでした。

アップデート方法などのマニュアルも含めて、なにもないんですよね。

無事にインストール完了

inst

というわけで、何もアップグレードや乗り換えの作業もなく、普通にインストールが完了してしまいました。

ちなみに、通常版と乗り換え版の料金差は…

  • 通常版 : 9800円
  • 乗り換え版 : 6000円

乗り換え版の方が約4000円も安価です。これはお買い得ですね。

あとがき

「PowerDirector 14」をリリースしているサイバーリンクさんは太っ腹ですね!

他社製品を利用しているかどうか、どこまでが範囲なのかが、非常にふんわりとした説明だった理由が分かりますね。

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