スタードメインから他社へ、汎用JPドメイン移管(事業者変更)する方法。

ドメインを移管する時は、いろんな手続きがあって不安ですよね。

さらに汎用JPドメインとなると「事業者」というコードも必要になってきて、もう何がなんだかわからん!となりがちです。

ここでは、業界大手のスタードメインから他社(例:お名前comやバリュードメイン)へ移行する際の方法を情報シェアします。

スポンサーリンク

ドメイン移管・事業者変更するにはスタードメインに連絡をする

いきなり重要ポイントです。

スタードメインから他社へ汎用JPドメインの移管をする際には、スタードメインに事前連絡が必要です。

comやnetにはオースコードというドメインのパスワードがあるのですが、汎用JPドメインはそれがありません。そのため、事業者によっては自由に移管ができないように、承認制になっている場合があります。

そのひとつがスタードメインということですね。

まずは、スタードメインの問い合わせ窓口から連絡です。

?この度、スタードメイン内で管理している汎用JPドメインを転出したくご連絡しました。

【転入先の企業名】にて移管申請済みです。
お手数おかけしますが承認の程を宜しくお願い致します。

1.移管ご希望ドメイン名: 【ドメイン】.jp
2.変更先指定事業者名: 【転入先の企業名】
3.該当ドメインの移管を行う旨、ドメイン登録者へ意思確認を行いましたか。
→確認済み

上記のような内容で大丈夫です。スタードメインに連絡をしましょう。

注意点として毎週水曜日に承認

スタードメインでは、毎週水曜日にまとめて承認作業をおこなっています。

そのため、タイムラグを考えても、月曜の夜までには問い合わせをしたほうが無難ですね。場合によっては、次週に伸びてしまう場合があります。

スタードメインから他社へ汎用JP移管のフロー

ここからはスパーッと流れを紹介。

1.他社の管理画面から汎用ドメインの移管申請

例えばお名前comだったりバリュードメインだったり、他社から移管申請をおこないます。

これは会社によって方法が異なるので紹介できませんが、移管したいドメインを入力してボタンをポチっとするだけが多いかもしれません。

この時に、転入先(新しいドメイン管理会社)→スタードメインに数日内に連絡が入るようになります。「このドメインなんですけど、こっちに移管していいですか?」という具合ですね。

2.スタードメインが承認作業を行なう

ここで前述したスタードメインへの問い合わせが生きてくるわけですね。

スタードメインが毎週水曜日に承認作業をおこなってくれます。問い合わせの連絡をしていない場合には、ここで止まって一向に移管が進まないしまうわけです。

3.ドメイン移管完了

あとはメールで連絡が来るだけです。

あとがき

ポイントはスタードメインに連絡をすることです。

汎用JPドメインは、ドメイン有効期限内なら無料で移管ができるスグレモノ。ドメイン管理を1つにまとめたいという時には、便利ですよね。

スポンサーリンク

▼ この記事で小さな発見ができたら、ぽちっとシェア!