人に期待をしない、を実践して得た6つこと。

日常でイライラすることって当然有りますよね。

そのたびにストレスを感じたり、時間を無駄に過ごしてしまったり。

そんな時に効果的と言われているのが「人に期待しない」こと。これを実践したのですが、変わったことが6つありました。

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そもそも人に期待しないとは?

初めて聞いた、という人のために簡単に説明しますね。

人に期待しない、とはその文字のままなのですが、「相手が自分の思っているように動いて欲しいな」と思い込んでしまう期待をやめることです。

人がイライラする大半は、人間関係と言われています。

「なんで、こっちは一生懸命なのに、相手はしっかりしてくれないの?」「約束をしていたのに、なんでやってくれないの?」などなど、大抵は自分が思っていることの真逆に動いてしまいます。

すると、自分自身がイライラしてしまうだけに。

結局のところ、他人は他人です。考え方も違えば、生まれも価値観も違います。それを期待という行為で、自分自身の想いを押し付けるのは不毛というわけですね。他人を変えることなんて無理なのですから。

他人に期待をせずに、「まぁあ、人はこんなもんだ」と思ってしまえば、なんのストレスも感じなくなるという仕組みです。

実践してみて、得た6つのこと

「人に期待しない」を実践してみて、どのように生活や仕事が変わったののでしょうか?

1. 圧倒的にイライラしなくなった

なにも期待をしていないため、真逆の方向に物事が進んでも「あー、そっちね」くらいで終わるようになりました。

これは配偶者に対しても、友人に対しても、親に対しても。

「◯◯をやってくれるだろう」という期待は、自分自身の勝手な思い込みです。これを断つことで、イライラの種が無くなったわけですね。

2. 嬉しさが増した

人に期待していない分、それをやってくれた時の嬉しさが倍増です。

「え!やってくれたの!!」と期待していない分、感謝の気持ちが高くなったり、嬉しい気持ちで幸せになったり、プラスの感情が増えたのです。

3. 自分に厳しくなった

結局のところ、他人は動いてくれないのは分かっているため、代わりに自分自身が動けばいいだけです。

無理をし過ぎない範囲で、自ら動き、自ら判断し、自ら責任も持つ。

自分自身が強くなれば、それも長い人生の中ではプラスになるはずです。

4. もしもの時の対処する幅が変わった

人に期待していない分、「こんなことが起きたらどうする?」という対処の幅が広がりましたね。

「想定外が起こることも、自分にとっては想定内」となったため、配偶者・友人のワガママも、仕事のマイナス事項も、柔軟に対応できるというわけです。

人に期待していると、「やってくれる」と思ってしまっているので想定内のエリアが物凄く小さくなるんですよね。期待していないと、一般的には想定外でも、自分にとっては想定内で無事解決できるのです。

5. 仕事の縁が増えた

「仕事でうまくいかない」というのも、人への期待や人からの期待があるからです。そこから生まれてくる焦りや押し付けは、クライアントはすぐに感づいてしまいます。

仕事に対しても、「これは受注できる」「いい返事が返ってくる」という期待を持たないこと。

すると、自然体になったのが好影響だったのか、仕事の縁が増えました。ご紹介を頂けたり、リピートして頂いたり・・・、そしてクライアントへの感謝の気持ちが思いっ切り高くなりました。

6. 人生が楽になった

もし仮に、ギスギスとした毎日だったとしたら、重たい気持ちを抱えたまま毎日を過ごすことになっちゃいます。

そのようなマイナスを持ち歩くのではなく、気楽な気持ちを持ち歩けるようになりましたね。さらに、嬉しいとおもう感情も増えたので、人生が楽になりました。

あとがき

ちょっとだけ価値観が変わったような気がします。結局は変化できるのは自分自身だけですからね。

あ、ちなみに、人に期待していないということを、言葉として伝えてしまうのはNGです。「期待していないからね」と補足的に伝えたとしても、相手が傷つくだけですから。

あくまで自分自身の中で勝手に芽生えてくる期待を、滅却するのがポイントです。

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