ゆうちょ銀行でサークル口座(屋号名?)をつくったよ!

個人事業主・フリーランスで知れ渡りつつある「ゆうちょ銀行で任意団体名で口座開設」。

このページを見ているということは、裏技的な存在をご存知ですね?

今回は、実際に作りに行った情報シェアです。

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口座を開く背景(悩み)

  • 自分の名前で口座をつくりたくない(かっこ良くない)
  • 任意の名前で口座を開きたい
  • 調べてみたけど、各銀行は「屋号+代表者名」になってしまう

そんな悩みがあり、唯一の方法として紹介されているのが、ゆうちょ銀行で任意団体名、つまりサークル名で口座を開くというもの。

これが実現すれば、「屋号名」で利用できるようになります。

口座の作るために準備したもの

事前に準備するものがあります。サークルとして存在するよ!と証明できるものです。

  • 団体規約
  • 代表者の身分証
  • 印鑑

いくつかのサイトに、「この他にも会員名簿や活動資料が必要」とありますが、実際には不要でした。※変更あるかもしれません

実際に用意をした団体規約は

【団体名】 会則

(名称)
第1条 本会の名称は、【団体名】とする。

(設立日)
第2条 2015年◯月◯日

(事務所)
第3条 本会の事務所は、【代表者の住所】とする。

(目的)
第4条 本会は、【活動内容を一言】の周知・発展することを目的とする。

(活動・事業の種類)
第5条 本会は、目的のために【活動内容】を行うことを実施する。

(会員)
第6条  この会は、第5条に係わる関係者をもって会員とする

(規約改定)
第7条 この会の運営に規約改正が必要な場合は、【団体名】会員の話し合いにより定める。
附 則
本会則は、設立の日(平成27年◯月◯日)から施行する。

この規約の記載内容が正しいことを証明します。
平成  年  月  日

代表者住所 【代表者の住所】
代表者名 【代表者名】

上記を持って行き、全国にある郵便局に向かいます。
郵便局の大小で、開設できない云々はありません。問題があるとしたら、小さ過ぎたら職員が慣れてないくらいです。

郵便局でのやりとり

都内にある中規模の郵便局に。窓口数でいうと、5.6個くらいです。

自分「サークルの口座を開きたいのですが…」
職員「まず確認したいのですが、複数人のサークルですか?」
自分「はい、数人です」
職員「それでは、規約を見せていただきたいのですか?」
自分「(事前用意したもの)これですね」
職員「中身を見させて頂きましたが、これで大丈夫そうですね!コピーを取らせて頂きますね」
自分「どうぞ、どうぞ!」
職員「キャシュカードが後日届きますが、その際にポストにサークル名が入っていないと戻されてしまいます」
職員「○○方という形で記載すれば大丈夫なので、そうさせて頂きますね」
自分「お気遣いありがとうございます」
職員「口座開設のために記入をお願いします。名前欄には、規約に記載のある団体名にしてくださいね。ローマ字ならローマ字で」
自分(説明を受けながら記載)
職員「団体なので電子マネー付きはできないので気をつけてくださいね」
自分「問題無いです」
職員「あとは、こちらの書類も記載してください」
自分(暴力団ではないなど、注意欄を確認した旨の書類を記載。たぶん一般的に開設する際にも使うものです)
職員「では、しばらくお待ちください」
(10分後)
職員「パスワードを4桁で入力してください。」
自分(ポチポチっと)
職員「はい、これで完了です!ありがとうございました!」

というわけで、手慣れた職員さんだったので約20分で通帳を渡されて口座開設完了です。

あとがき

任意団体名の名義でシンプル。ローマ字でも記載できました。

  • 職員は手慣れた感じでスムーズ。20分で完了。
  • 複数人のサークルであることが必須条件。
  • このサービスを提供して頂いているゆうちょ銀行さんに感謝!

愛着の湧き方が全く違います。ついつい見とれてしまう…。しかもゆうちょ銀行だと、他行間・ゆうちょ間の2経路で入金がしやすく利便性あり。ATMの数も多く手数料も無料!

ブランド力は高くなく、「庶民的」なところもありますが、今後上場することもありイメージは徐々に変わると思います。

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