自動会計ソフトfreeeとMFクラウド確定申告で、カード読み込みが早いのは?

自動会計ソフトで有名な「freee」と「MFクラウド確定申告」。

今回、クレジットカードの読み取りで大きな差があったのでシェアします。

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未確定請求もすぐに上げてくれるMFクラウド確定申告

事業でクレジットカードを使用したら、そのカード決済が何目的だったのか、早い段階で会計に入れたいものです。

しばらく経ってしまったら、「あのクレジットカードの支払いはなんだっけ?この店舗名は?」となってしまい、どんどんと会計作業するのが億劫になってしまいます。

そこで、クレジットカードの請求をいち早く読み込んでくれるのが、MFクラウド確定申告です。

データ取得タイミングが異なる2社

freee

こちらは請求が確定したものを、まとめて会計にあげてくれます。つまり、最長で1ヶ月先に上がってくる項目があったり、何十件も項目があったり。1クレジットカードに対して、1回のタイミングで上げられます。

MFクラウド確定申告

対してMFクラウド確定申告は、随時。未確定な項目でも、すぐに会計にあげてくれます。例えば、(請求が早い店舗によりますが)3日前にコンビニで購入した物品も、すぐに上げてくれます。

素早いデータ取得が大きな差に

仕訳されていない入出金がすぐに出ると、「これはこれ」「あれはあれ」と仕訳がスムーズです。

クレジットカード決済に集中させて、ただでさえ楽をしたいものです。そのために件数に増加していって、まとめて仕訳するとなると時間がかかり本末転倒に。

このデータ取得が決定打になり、MFクラウド確定申告を使用しています。

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