エースコック大勝軒のつけ麺が、インスタントのレベルを超えている。

エースコック 池袋大勝軒つけめんがひっそりと100円で販売していたので、「つけ麺のインスタント袋麺でどこまで再現できるの?」という疑問から購入してみました。

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エースコックと大勝軒のコラボ

大勝軒といえば、もりそば。酸味のあるつけダレとボリュームさが特徴です。

そして気になるのが、インスタント麺でどこまで麺のモチモチ感が出ているのか、ここはエースコックの腕の見せどころ。

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1食あたり131gと通常のつけ麺の量(200g)から比べると少なめ。

エネルギーは402カロリーと多め。

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作り方は、鍋で5分ゆでて、ざるを使用して冷水で締める。別の器に液体スープを入れてタレの出来上がり。

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中身はシンプルで、麺と液体スープ。

麺の初見は普通のインスタント麺、ここからつけ麺になるのか不安になります。

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お湯から上げて冷水にかけてみると、なんだかプリプリな見た目に。

本物っぽい麺!

モチモチ感たっぷり!もうインスタントとは分からない。

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麺はぷりぷりでモチモチ感たっぷり。

袋にも記載してあるとおり「もっちり食べごたえ」というのは本物です。

麺をかんでいくのも顎が疲れるほどの弾力があり、とてもインスタント麺とは思えません。

そして、つけダレも酸味のあり大勝軒を踏襲した味付け。深みは無いものの、かなり近づけている印象です。

あとがき

100円にしては、名店の味を手軽に味わえます。そしてインスタント麺の進歩にもビックリ。

唯一、量の少なさが気になるところ

つけ麺といえば、ガッツリと食べるのも醍醐味の一つ。150円くらいになってもいいから、200gを超えて欲しかった。

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