著者情報を表示させるプラグイン「Simple Author Box」の導入方法。

当サイトでも利用している著名なWordPressテーマ「Simplicityで、記事の著者情報(投稿者)を表示できないかと調べてみたらプラグインで実装できたので紹介します。

今回はシンプルで見た目がきれいな「Simple Author Box」を入れる方法になります。ポイントは、プラグインを3つ入れることです。

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1.Simple Author Boxを導入

SimpleAuthorBox01

SimpleAuthorBox02

こういったシンプルかつキレイな著者情報を投稿毎に表示が可能になります。

プラグインのダウンロード

SimpleAuthorBox03

「Simple Author Box」と検索します

SimpleAuthorBox04

今すぐにインストール。そして有効にすると…

SimpleAuthorBox05

設定の中にメニューが表示されます。

このメニュー内は英語表記になっていますが、こちらのサイトで日本語訳しているので参考にしてみてください。

設定のポイントは「Manually insert the Simple Author Box」

SimpleAuthorBox06

好きな場所に表示させるために、マニュアル表示をYESにします。

今回はテキストウィジェットに挿入するため、

SimpleAuthorBox07

このようなカタチで「テキストウィジェット」に、マニュアル表示の項目に記載のあるコードを挿入します。

2.ウィジェット内でPHPを動かすプラグイン

上記を入れただけでは、Simple Author Boxは動かないのでウィジェット内に記載したPHPでも動くように、別のプラグインを入れます。

PHPtext

「PHP Text Widget」を検索して、同様にインストール・有効をします。

これでSimple Author Boxが表示されるようになりました。

3.アバターの画像表示のプラグイン

このままでは、アバターの画像は表示されなく、ただただ「ユーザー」の紹介文が表示されるだけなので、アバター画像を追加します。

useravatar

「WP User Avatar」と検索してインストール、有効にします。

useravatar02

あなたのプロフィールに、画像を追加する項目ができるので、ここで用意していた画像をアップロードします。

useravatar03

最後に、メニュー画面にある「アバター」から「設定」。

アバターの表示にチェックを付ければ、無事にウェジェット内で表示されるようになります。

あとがき

時間をかけた記事を大切にしたい

そのようなときに、Simple Author Boxを使った著者表示をしてみたらいかがでしょうか?

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