鍋割山の登山ルート。表丹沢県民の森から栗ノ木洞経由は健脚自慢にオススメ!

鍋割山の登山をおこなうために、車で「表丹沢県民の森」へ。

今回のルートはマイナーな栗ノ木洞を経由するルートを通ったのでレポートです。

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鍋割山の最寄り駐車場「表丹沢県民の森」。

車で行って駐車するには、表丹沢県民の森が有名です。

表丹沢県民の森には駐車場が10台弱停められ、なおかつ邪魔にならない程度に道に停められます。

通常はこの駐車場から二俣へ抜けるルートを取りますが、「なんとなく早そう」ということで栗ノ木洞を経由するルートを選択。

県民の森

駐車場には、トイレと立て看板(↑)があります。

看板には細かいルートが書いてありますが、鍋割山は載っていません。もっとマップの右上にあります。

栗ノ木洞から鍋割山へのルート

栗ノ木洞

丸印が現在地(駐車場)でスタート地点。そこから右上へ進むのが今回のルートです。

ちなみに、アブラチャンの森→笹地の森を抜けて尾根沿いに鍋割山を目指すことを考えましたが、草が生い茂り道が無くなっていて最悪遭難の恐れがあったため

笹地の森

栗ノ木洞に変更した経緯もあります…。

県民の森から栗ノ木洞へ。

栗ノ木洞へ

登山マップからのルートをオレンジ線で上書きしてみました。(マップのリンクはこちら

芝生の広場がちょうど駐車場にあたり、少し北を進んでから西にそれるのが栗ノ木洞の道。

このマップでも分かるように、傾斜が激しいです。

IMG01569

傾斜がきつく、健脚向き。約1時間ほど登りっぱなしです。

ところどころ整備されていて道はあるものの、30%くらいは木に印のあるリボンを目印に進みます。

メリットは登山客が皆無で、自然感をおもいっきり実感できること。鳥のさえずりもダイレクトに耳に入ってきます。

すれ違った登山者がいなく、坂道が大丈夫なら楽しめるルートです。

ちなみに、二俣から鍋割山を目指すルートと比べると、二俣は傾斜が緩やかで道も整備されていて、まったく別顔です。

栗ノ木洞から鍋割山へ。

栗ノ木洞頂上

栗ノ木洞の頂上は、なにもなく平坦な原っぱのよう。

木が生い茂っているので景色も見れません。

尾根

栗ノ木洞から鍋割山は、尾根沿いを進んでいきます。

最初は少し下りますが、しばらく平坦な道を進んでいきます。駐車場から栗ノ木洞で登ったので、その稼いだ分ですね。

尾根

尾根を進むのは気持ちいいもの。

両方が崖になっており、山の頂上をずっと歩いている、境目を歩いている感じがどこか不思議な気持ちにさせます。

分岐点

途中で二俣・大倉からの登山者と合流します。

ここから1.7kmを登っていきます。栗ノ木洞より高い山なので、ここからもう一度登りになります。

鍋割うどん

というわけで、一気にワープして鍋割山の頂上にある鍋割うどんに舌鼓。

帰りは、二俣・大倉方面から下って行き、分岐点(大倉or芝生の広場)で右側を進めば駐車場に戻れます。

あとがき

近道と思った栗ノ木洞のルートですが、時間にして10分か15分ほどだと思います。

登道がキツイので心が折れそうになりますが、自然の中にいるという実感を味わえます。鍋割山2回目だ、初心者ルートはまわりたくない、そんな人にオススメです。

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