森永乳業「板チョコモナカ」はチョコモナカジャンボに勝てない。

「ん?板チョコモナカ?」と気になって手にとったモナカアイス。

チョコモナカジャンボと似たようなパッケージと商品づくり。板チョコモナカは何が違うのか気になったため、まいばすけっとで79円で購入しました。

スポンサーリンク

森永乳業です。森永製菓ではありません。

ラクトアイス

Morinagaとメーカー名の記載があって気づかなかったのですが、この商品は森永乳業でした。ちなみにチョコモナカジャンボは森永製菓。

そしてラクトアイスだということが分かります。簡単にいうと、乳成分が少ないということ。(参考

比較表 板チョコモナカ チョコモナカジャンボ
種別 ラクトアイス アイスミルク
乳固形分 7.0% 9.0%
乳脂肪分 なし 3.0%
植物性乳脂肪分 8.0% 5.0%

乳成分が少ないけど、植物性でカバーしているのが比較で分かります。

板チョコモナカ

山は、5×3で15個。

容量は板チョコモナカのほうが若干少ないです。ジャンボではない理由でしょうか。

比較表 板チョコモナカ チョコモナカジャンボ
容量 135ml 150ml

似ているようで全く違う。味も食感も。

板チョコモナカ

チョコモナカジャンボに似ている商品。その時点で、何をしようとも人間は比較対象してしまいます。

まずはモナカのパリパリ感。これは互角。お互いに、モナカとアイスの間にチョコレートを入れているので、湿らずパリパリ感は残りやすいです。

ただしチョコレートとアイスが板チョコモナカは敗北

アイスクリームの中に板チョコが入っていないので食べた時のチョコレート感はチョコモナカジャンボに軍配が上がります。アイスも深みがあるのはチョコモナカジャンボ。

唯一、板チョコモナカが買っているのは値段(まいばすけっとで79円)でしょうか。

あとがき

「味にはこだわらないけど、ちょっと甘いアイスが食べたいな」という人には大丈夫な商品。安くてお手頃です。

逆に普段からチョコモナカジャンボをこよなく愛して食べているひとが「代わりになるもので…」と食したら、差が歴然と分かってしまいます。

スポンサーリンク

▼ この記事で小さな発見ができたら、ぽちっとシェア!

広告