トップバリュ「インスタントコーヒー」は味覚が全く合わなかった…

イオン系列で売っているトップバリュの「インスタントコーヒー スプレードライ」

容量120g入って、売価は298円(税込)とかなり魅力的。

しかもホットもアイスもイケるというから、これは興味を惹かれ買ってみました。

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1袋で80杯飲める計算のコスパ

パッケージ

こちら表面パッケージ。

「香ばしい苦味と豊かなコクのインスタントコーヒー」とのこと。

スプレードライ推しですが、このスプレードライとは何かというと

スプレードライ方式では、高温の乾燥塔の中でコーヒー液を噴霧し、瞬間的に水分を蒸発させて粉末状にする。…フリーズドライ方式の方が香りを保てるのに対して、スプレードライ方式では、粉末状になるため溶解しやすいなど、それぞれに特徴がある。

という昔からあるフリーズドライとは異なる生成方法。

そしてパッケージで気になったのが左下の「ディースプーン1杯(1.5g)」という説明書きが2つ並んでいること。1行目はエネルギーやタンパク質の量に関して1.5g当たりと記載があって、2行目はティースプーンの量のための記載。

別に2行目は不要のような…

スプレードライ

側面のパッケージを見たら、スプレードライ製法の説明書きがありました。

折り目の入っている側面なので、これはほとんどの人は気づかないような。

裏面の説明書き

裏面はお召し上がり方について。

ティースプーン1杯(1.5g)でホットコーヒー。ティースプーン2杯(3g)でアイスコーヒーが作れるとのこと。

ホットコーヒーなら120gなので、80杯飲める計算です。商品価格298円で80杯を割り算すると1杯3.7円

フリーズドライ製法

中身のインスタントコーヒーは、サラサラです。

くしゃみをしたら、飛んでいきそうな粉末です。

むむむ。これは味覚が合わない。

お湯でも冷たい水でも、アッという間に溶ける気持ちよさ。サッサッサッと音がなるアトラクション。

ものすごく期待ができたのですが、一口飲んでみてストップ…。

苦味もコクもない、ただの黒い飲み物に頭のなかで変換されてしまって、それ以上進まず。

「いやいや、もっと量を入れればいいのか」とティースプーン5杯を入れても、苦味は出たもののコクがない。スーッと抜けていく感じです。

この溶けやすさを考えて、ミルクを主体としたアイスカフェオレとしてなら相性の良さそうなインスタントコーヒーです。

あとがき

普段ドリップコーヒーを飲んでいる人は、別次元の味わいかもです。

トップバリュの商品は頑張っているものも多く、比較的好きなのですが、これは全く味覚が合いませんでした…。

ただ安さを最優先するのなら、有りですね。

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