御蔵島のイルカを見に行って感じた、次に失敗しないメモ。

知る人ぞ知る御蔵島のイルカ(ドルフィンスイム)

実際に見に行ったときに感じた、次に失敗しないためのメモ書きです。いくつか主観はありますが、ご了承を。あくまで次回行く時のメモ書きです。

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見に行くなら4月~6月。

ちょっと寒いですが、間違いなく見に行くなら4月~6月。

まず大きなメリットは、週末でも予約を取りやすいこと。船も宿もです。7月以降は夏休みになり、どの週末も混み合います。

2番めのメリットは、海上で船が混み合わないこと。混むときには20艘の船が入り乱れるとのこと。1つの船は100m前後の間隔を開ける必要があり、他の船はそこには入れません。海上に20艘があると、イルカの群れから何百mも先で待つことになります。

そして何より、空いている方がイルカが人懐っこいです。

三宅島ではなく、御蔵島に宿を確保。

三宅島からも船で1時間かけて海を渡り、御蔵島のドルフィンスイムが可能です。

しかし、船はやや大きめで小回りがききにくく、イルカの動きに合わせられるかは怪しいところ。

御蔵島の船のほうが、当然イルカの動きを知っているので、タイミングよく群れのいるところに降ろしてくれます

宿は御蔵荘が良質。値段もあまり変わらない。

御蔵荘は、御蔵島の中で唯一のホテルらしい宿です。

高いとおもいきや、村営のため安価。1泊2食ついて1万円前後です。また部屋もきれいで、なんといっても夕飯が美味しい。新鮮な海の幸を食べられます。島の中で一番美味しい料理とも言えます。

大浴場もあり、海で冷えた身体を温めるには最適。

東海汽船の特2等。橘丸狙いで。

購入するべき等級は、下から2番目の特2等。

個室になっており、寝るときの光・匂い・音の問題がほとんどない。特に行きは夜行になり、到着は翌朝。すぐに海で泳ぐため、船の中での熟睡が必要です。

さらに快適に過ごすには、昨年竣工したばかりの橘丸

ちょっとしたホテルと思わせる綺麗さ。ベッドもコンセントがあり機能的。スマホの充電も問題ありません。

帰路は昼間の出向ですが、ゆっくり寝れる特2等を取ること。疲れ果てて、間違いなく寝ます。

夜のエコツアーに参加すべし。

御蔵島のナイトツアーは神秘的。

輝きすぎて暗闇を忘れる東京とは一線を画するエコツアーです。何万キロも旅をするオオミズナギドリの、ちょっとお茶目な姿。暗闇の中で、ひっそりと光るキノコ。

すべてが新鮮で五感が刺激され、御蔵島の魅力をもうひと段階上がります。

ドルフィンスイムを2日間おこなう。

金曜東京出発、御蔵島に土曜到着、日曜に東京に戻る週末の場合。

土曜の午後と日曜の午前中の2回おこなわないとモッタイナイです。その日その日によって、イルカのテンションも違えば、遭遇する確率も違います。

1回だけだと「あー、ぜんぜん見れなかった」で終わってしまうことも。確率を上げるためにも、せっかく来島しているので費用は惜しまずに

ちょっと水泳の練習をしておく。

ドルフィンスイムは当然ですが、泳いで、船に上がって移動して、泳いで、船に上がって移動して…を繰り返します。

事前にプールか何かで泳いで体力をつけておくと当日さらに楽しめるかも。

また、素潜り(直角に3・4m潜る)の練習もすると、さらに楽しめます。イルカを横から見れるので。

あとがき

まだまだあるかもしれませんが、取り急ぎ忘れないうちにメモ書き。

後日追記もありえます。

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