タイのサンミゲル工場発、第三のビール「極麦」に乗り換え推奨!

第三のビール(新ジャンル)は、いろんなメーカーから出していますよね。

さらに、イオンのバーリアルを筆頭に100円以下の安価なもの数多く出ています。

そこでネットで低価格で旨いと評判の「極麦(kiwamugi)」を紹介します。

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なんとタイのサンミゲルが製造

サンミゲル

極麦は、海外生産によって輸入することで低価格を実現しています。

輸入者はネットロック株式会社。そして、製造元がサンミゲルビア(タイランド)

一般的に韓国産で、かつ無名のメーカーが製造している第三のビールを輸入していることが多いのですが、これはサンミゲルとは驚きです。

サンミゲルはフィリピンのメーカーなのですが、フィリピン国内のシェア90%、周辺隣国にも販売している東南アジアでは著名なビールです。

そんな身元もはっきりしていて実力のあるビールメーカーが極麦を製造しているので、安心感は断然ありますね。

ちなみに、極麦のためのオフィシャルホームページも存在して、

■味を極める

味の決め手となる麦芽は、フランス産の上質なものを選んで使用しています。香りの決め手となるポップは、米国産、ドイツ産、チェコ産の厳選したアロマホップを使用しています。熟成期間を1ヶ月程度とすることで、ビールを意識したうまさを実現しました。

■安心安全を極める

原材料の定期的な農薬検査を行い、安全を確認しています。副原料には、遺伝子組み換え原料とならない様、コーン(コーンスターチ)や大豆たんぱくを使用せず、米を使用しています。

■鮮度を極める

工場から店頭まで短期間で配送し品質を保持する低温殺菌熱処理・ラガービールタイプなので、1年間、品質を維持し、美味しく飲むことができます。

と、しっかりとしたこだわりをもった第三のビールです。

モンドセレクションにも5年連続受賞しているらしいので、世界も認めているということでしょうか。そんじゃそこらのとはわけが違うみたいです。

すっきりホップの香りがある本格派

実際に飲んで

味はホップの香りが広がってきます。プレモルや麦とホップの味わいに近いでしょうか。

そしてスッキリとした飲みごたえ。

韓国産の「なんか違う飲み物だなぁー」という違和感は全くありません。

サンミゲルを飲んだことのある人なら、「なんとなくサンミゲルに似てるかな?」とも感じるかもしれません。

揚げ物などの油物や、夏の暑い陽気にはゴクゴクと飲める一品です。

そんな優秀な極麦が350ml1本で約90円だから、お値打ちすぎです。

あとがき

個人的には、「サンミゲル風なビールが90円で飲める!」と大好評です。

タイ工場というのもどことなく安心感がありますし、麦とホップからの乗り換えも全然ありだと思います。

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